健康器具で失敗すること

健康器具で失敗すること

健康器具は、「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」の法律の規制対象外ですので、自己責任が要求されます。

このため、健康器具の購入に際しては、インターネットなどで商品に関する情報を参考にしたり、実物を良く確認したりするなどして、無駄な買い物にならないよう注意することが大切です。

良くある失敗例としては、

■購入前に、サイズ調整が可能かどうか、サイズ選択ができるかを良く確認しなかったため、自分の体型やサイズに合わせることが出来ず、使い物にならなかった。

■届いた商品が、予想していたよりも大きすぎて置き場に困った、あるいは、使用時の音がうるさくて近所迷惑だなど、使用する環境に合わなかった。

■複雑な構造で、組み立てるのに苦労した。

■安物買いの銭失いで、すぐに壊れてしまった。

などがあります。

また、購入してしばらくは一生懸命使ってトレーニングしたが、その内、飽きてしまって使わなくなってしまい、今では、部屋の隅で埃をかぶっていると、いわゆる、「三日坊主」に終わってしまったと言う話も良くあることです。

継続使用して初めて効果を得られるのが健康器具ですので、その器具が自分に合う物かそうでないかを慎重に見極めることが大切です。


 

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